顔と他の部位の脱毛方法の違い

顔と他の部位の脱毛方法の違い

今までは、ワキ脱毛を中心とした脱毛を行わるのが一般的でしたが、最近では顔の脱毛を含む、腕、脚、背中、VIO等のあらゆる部位の脱毛を行われる方も増えてきました。

 

それに伴い、最近では全身脱毛をひとつのアピールポイントとして売り出している脱毛サロンもあります。

 

しかし全身といえども、部位によって微妙に脱毛方法が違って来るのをご存知でしたか。
例えば顔の脱毛。顔の産毛やヒゲの大きさとVラインの毛の大きさや濃さを比べて見ても明らかに違います。
また、お肌の厚さ・薄さの部位によって違ってきますし、繊細さも違ってきます。

 

特に顔脱毛の場合、お肌が薄くとてもデリケートなので、他の部位と同じような施術を施すことはありません。顔にあった施術の方法があります。

 

まず違ってくるのが、光脱毛の場合の光の照射量。
上記のように顔は他に部位と比較しても非常に薄いですし、デリケート。他の部位で設定される照射量をそのまま顔に照射してしまうと、やけどといったトラブルの原因になってしまいます。

 

また、光の照射を目に当てないようにすることも必要です。誤って目に入ってしまうと、後々目のトラブルを招きかねないことにもなりますので、注意が必要です。

 

また、顔のうぶ毛の場合、非常に色が薄く細いという特徴があります。
また毛周期のタイミングも他の部位のムダ毛と違って大体1ヶ月が目安(個人差があります)となっていますので、通常は1ヶ月周期で施術を行うのが推奨されているようです。

 

このように、顔という性質上、ムダ毛・産毛の性質やお肌の性質が他の部位と非常に異なりますので、施術の方法も異なりますし、脱毛サロンによっては、顔脱毛を行っていないところもあります。

 

このような事情から、特に顔脱毛に関しては経験豊富な脱毛サロンを選ぶこと、そして価格ばかりにめを向けるのではなく、経験や実績、高度な技術をもった脱毛サロンであるかどうかという観点から脱毛サロンを選ぶ必要があります。